くま日記 

 

 

 

 

 

 


🍊 特別日記 🍊






めんたいぴりり

2023



【撮影日記】


8月某日の猛暑の日曜日


福岡市某所の撮影現場で


来年初夏公開予定の映画


「めんたいぴりり2023」


撮影に参加させて頂いた

様子を少しお話しします












【1】


ドラマ「めんたいぴりり」は

福岡の方はご存知ですよね?


 明太子「ふくや」の創業者の

人生を描いたコメディーです


主演の華丸さん富田靖子さん

助演も監督も制作も主題歌も

ほぼ福岡県人というこだわり


だからこそ涙あり… 笑あり…

福岡らしい人情ある作品です


その映画の第2弾が撮影中で

ある役で私が呼ばれたのです


もちろんメインではなく端役

いわゆるエキストラですね?


通行人とかではないのですが

何の役だか当ててみますか?


私を知る人は笑うだろうけど

まあ・・・その役しかないね


なんて言われるその役とは?








【2】


その役は?建築現場作業員(笑

いや役というかエキストラです


朝8時に中洲の事務所に呼ばれ

作業服は支給されるというので

黒のタンクトップ姿で行くと?


君はそのまま出てくれと言われ

他の方はグレーの作業服なのに

俺だけ筋肉むき出しランニング


ヘルメットに鳶ベルトを締めて

ロケ車で撮影現場に行きました


当日は気温40度ほどの炎天下

実際の建築現場が撮影所でした


映画のメインは俳優さんなので

エキストラは目立つの厳禁です


公開前に内容は言えないですが

今回の映画の大切な場面でした


主人公のマリとあつしの熱演で

マリ役のHKT48地頭江さん

あつし役の森永悠希君の後方で

セメント袋を抱えて歩くという

シュールな役を頂きました(笑


まぁ〜これがぎこちないのよ〜


しかも筋肉丸出しランニングで

主人公の後ろで目立つのよ(笑


それで助監督さんに注意されて

端材の片付け役にされたのよ〜


たぶん1秒も映らない予感(笑


日陰も休憩所もない建築現場で

待ち時間の何時間も座れなくて

一日中日差しを浴びて土方焼け


メイクさんに顔も服も汚されて

コジキのような姿で帰りました


それで全カットされるなんて…

いいのよ…いいのよ…俺なんて











次回に続く












【3】


COMING SOON






【4】


COMING SOON






【5】


COMING SOON













































🍓

クマの日記






第1

 

 

🌿 熊とおじさん 🌿

 

 

 

あれは10年前の秋の夕暮れ

首のケガで顔が麻痺してた時

友達から散々な悪口を言われ

立ち上がれない程に辛くなり

ある神社の境内に行きました

 

自分はイカツイ見た目なので

話しかける人なんていません

 

話しかけてくるのは幼稚園児

と外国人観光客と野良犬だけ

 

いちどだけ居酒屋の帰り道で

男性にナンパされた事はある

 

「うちに泊まりに来ない?」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

自分のホモ顔に呆れますわ

 

 

話を戻すと… あの日ポツンと

神社の参道の石に座っていた

 

秋の夕暮れは少し寒かったが

何も感じないほど疲れていた

 

すると一人の紳士が来ました

 

「写真を撮ってあげようか」

 

突然で… ビックリしました

 

人に優しくされた事ないのに

優しく話しかけてくれた人に

驚きながらも我慢してた涙が

溢れてきて震える頬に流れた

 

 

私は小学生の頃に年配男性に

性的な悪戯をされた事があり

両親にも友達にも隠してきた

 

大人になった今もトラウマで

年配の対人恐怖症があります

 

普段なら無視して逃げるのに

なぜかその方にスマホ渡して

神社の参道でポーズをきめた

 

顔を撮られるの嫌だったから

おじさんに離れてお願いして

遠くから撮ってもらいました

 

今でもPCに保存してますが

哀しそうな嬉しい顔してます

 

そしてオジサンは言いました

 

「神社を案内してあげよう」

 

・・・・・・・・・・・・・

 

その神社は当時の家の近所で

いつも散歩してた場所ですが

なぜか… オジサンと居たくて

案内してもらう事にしました

 

「秘密の場所を教えてあげる」

 

オジサンは神社の近所の方で

東京に就職して定年退職して

福岡に帰ってきたばかりだと

 

子供の頃から神社で遊んでて

秘密の場所を知ってるんだと

嬉しそうに僕に話してくれた

 

いつしか僕の涙は笑顔になり

オジサンと熊は夕暮れの神社

を2人並んで散歩をしました

 

ちょうど夕日が境内を照らし

僕とオジサンの頬が染まった

 

オジサンは僕を裏に案内した

 

本殿の裏に大木がありました

その木の根元に穴が空いてて

 

「ほら中を覗いてごらん」

 

穴の中に地蔵さんがいました

 

「たぶん君は経営者だろ」

 

この地蔵はパワースポットで

知る人ぞ知る経営者の方達は

朝早く毎日お参りするという

 

そうすれば仕事も成功するし

幸せになるよと教えてくれた

 

オジサンは顔を赤くしていた

 

「今日は早くから飲んでたよ」

 

「急に声をかけてごめんね?」

 

オジサンは右手を差し出した

 

僕も照れて右手を差し出した

 

そしてオジサンは夕日を背に

嬉しそうに帰っていきました

 

 

 

 

 

オジサンが居なくなったあと

神社の境内で僕は気がついた

 

 

 

オジサン…  まさか…  神様?

 

 

 

 

それから

 

 

 

ときどき神社で手を合わせた

麻痺は治り仕事もがんばれた

 

 

 

また僕はオジサンに会いたい

でもあれから二度と会わない

 

 

 

 

 

今日も神社でお手を合わせた

 

 

 

 

 

神様・・・   ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第2

 

 

整骨院を辞めた理由

 

 

指圧整体  60分  5000円

 

高いと思う? 安いと思う?

 

この値段は15年かわらない

 

安いか高いかは価値観だけど

お金のない人は来れない料金

         

だから保険制度がありますが

整骨院に毎日きた女性がいた

 

彼女は理由があり1割負担で

200円弱の窓口負担でした


私は整体の技術に人気があり

指名が集中して回らないため

5000円の自費治療専門で

保険診療は行いませんでした


60代の女性は内気な独身で

痛みを我慢して仕事している

その女性を応援する気持ちで

私が特別に保険診療していた

      

もちろん利益などありません

利益よりも笑顔が嬉しかった


一人暮らしの女性は楽しみに

整骨院に毎日通院されていた

 

私は他の患者様以上に優しく

心を込めて丁寧に治療をして

すぐ痛みが消えたと喜ばれた


6か月ほどしたある日のこと

女性は久しぶりに来院されて

満員の治療室に入ってくると

物静かな女性は大声で叫んだ

 

「ここにきて腰が痛くなった」

 

「どうしてくれるのよ」

 

私は突然で言葉を失った

 

他の患者様もビックリしてる

 

この前の治療は軽くなったと

普通に帰られたのになんで?

 

話を聞くと家で痛くなったと

それが私の責任で許せないと

 

もう私には言葉もありません



女性は他の先生が担当されて

二度と来院されませんでした

 

新規の患者様は驚いて帰られ

二度と来院されませんでした

 

その日は涙こらえて仕事した

それ以降から人間不信になり

ストレスで倒れたこともあり

私は整骨業界を辞めたのです

 

私のファンのお婆ちゃん達は

みんな泣いてお別れしました

 

整骨院はスタッフが引継いで

私は引退した事になりました

         

ここのサロンに私がいるのは

整骨院の患者様には内緒です

 

ここは整骨院ではなくサロン

高級な雰囲気の癒し処だから


私を選んで来てくれた方だけ

最上級の治療をする場所です

 

だから5000円が高いなど

ケチつけるお客様はいません

 

だけど私は金に興味ないので

ギリギリまでサービスしたい

 

それは私を選んで来てくれた

大切なお客様へのプレゼント

 

その意味はまた次に書きます

 

 

 

読んでくれて…ありがとうね

 

 

 

 

 

 

     

第3

 

 

マッサージの価値?

 


指圧整体  60分  5000円


高いと思う?の続きですけど

財布の中と価値観によるけど


例えば同じシングルユースで

5000円のホテルもあれば

2万円のホテルもございます


マッサージ屋も同じことです


たとえ30分1万円としても

悩む症状が治り元気になれば

仕事もがんばり給料も上がる

人生も楽しくなれば+よね?


安い店だと60分3000円

なんて良心的な所もあるけど


なでられるだけで終了〜とか

指を立てられて痛かったとか

タバコの匂いで臭かったとか

ハゲ散らかして嫌だったとか


ハゲもオヤジも許しなさい?

イケメンばかり居ないんだし


どーせアンタもブスなんだし

貴女の好みなんてそういない


技術が上手な親父を選ぶか?

下手な竹内涼真を選ぶかは?


それはアンタの勝手


もしマッサージに行った店で

下手くそな技術や汚い店だと

癒されるどころかイライラで

逆にストレスたまるよね?笑


たとえ3000円でも金ドブ

実はそれ…私の実話なのです


その笑える実話は次回だよ?


読んでくれて…ありがとさん


 

 

 

 

     

第4

 

 

恐怖のマッサージ



25歳のとき整骨院の客から

激安マッサージの店を聞いて

しれ〜〜っと行ってみました


普通のお家の一階にベッドが

3台ありジイさん先生が2人

どちらも目が見えない方です


ドアを開けると「チリーン」

「は〜い」「何分コース?」

って…いきなり?いくらだよ


60分2千円?

90分3千円?


なら〜90分3千円コースで


「あ〜い」「90分ぐらいね」


ぐらい?・・・って   アータ

ドリフ大爆笑みたいな店だな


ベッドにうつ伏せと言うから

寝ろうとしたら?枕に恐怖の


黒カビ & ホコリの毛玉が〜〜


キャー‼️ アワアワ‼️


「早く寝ろ」とジジイが怒る


潔癖症の私は・・・涙目


無言でマッサージが始まって

10分で突然…手が止まった


しばらくして顔を上げてみる


ジジイは玄関で洗面器をもつ


はて?   痴呆症なのかしら?


すると2階に向かって叫んだ


「お〜〜い」「婆さ〜〜ん」


風呂行くけん代わってくれ〜


「ズコ〜〜〜ッ」


2階からバアさん降りてきた


バアさんも目が見えない様子


風呂上がりか?浴衣で汗だく


ジジイはババアにこう言った


「30分ぐらい揉んだけん」


ババアはジジイにこう言った


「ならあと40分ぐらいね?」


ズコ〜〜〜ッ


ハァ?まだ10分してないし


時間の計算も違うくね??


玄関をピシャッと閉めてから

爺様は風呂屋へ行かれました


婆さん「暑か〜」言いながら


なでるようにマッサージする

本当にネコの足踏みより弱い

でも汗だくババアに言えない


キ〜〜〜ッ‼️


私はストレスが溜まりすぎて

もう顔をあげていたの(笑)


30分ぐらいなでられたあと


「もう…そろそろ終わりかな」


言い終わる前に手が止まった


私は…動きだすの待っていた


しかし動きだす事はなかった


バアさん見たら…直立不動…


「終わりですか?」と聞くと


バアさんは…耳も遠いご様子


隣にいた別のジイさん先生が


「終わったよ」げな (笑)


・・・・・・・・・・・・


爺さんに10分

待ち時間10分

婆さんに30分

待ち時間10分


所要時間60分


あ〜なるほど60分コースと

オバアちゃん間違ったのな?


そうなのね?


もう…私は早く帰りたくなり


「おいくら万円ですか?」


とふざけて言ってみた


バアさんハツラツした声で

90分コースで3000円


ズコ〜〜〜〜〜ッ‼️



なんか言おうと思いましたが

障害者の方だし…ご年配だし


帰り際につい


ありがとうございました


まで言うてしもうたわ‼️



私ストレスでヨロヨロになり

呑んだくれて家に帰りました





これはウソのような本当の話







 

     

第5

 

 

クマさんの誓い

 

 

この経験があったからこそ…

私はお客様にこんな嫌な思い

絶対にさせないと心に決めて

丁寧にマッサージしています


それとお客様が購入した時間

1分たりとも短くしたりせず

なるべくサービスしています


だから予約時に10分前来店

をお願いしているのですよ?


次の予約の来店までギリギリ

楽しんでいただきたいのです


私たち庶民の5000円って

まぁまぁ大きなお金だよね?


商品は何も残らないからこそ

結果と満足は残したいのです


私は顔も性格も悪いけれども

職人としてズルい事はしない


お金をいただいたプロとして

残念なんて…言わせな〜〜い


まあ、そのおかげか?


電話応対のクレームあっても

技術のクレームは一度もない


どころか技術は業界で評判で

専門学校で講師も務めたほど


いや… べつに自慢するわけ… 




ですけど? なにか?


当店は全国から客が来るけど

とくに東京から来たお客様と

ガテン兄貴とお水のお姉様は

大絶賛して喜んでくれるから

私の心の栄養になるんです〜



大絶賛なんて・・・嘘ぽい?



本当に喜んでくれるだもん❢


もん❢  もん❢





信じる信じらんは貴方の勝手








 

 

 

 

     

第6

 

 

 

 

いつも陽気で愉快なサザエさん

 

2022年8月7日放送の回で

ワカメがサザエさんに告げ口

 

裏のお婆ちゃんがね?

お姉ちゃんの事をね?

 

「タコを切ったような人みたい」

 

って言ってたわよ?

 

 

それを聞いたサザエさん

 

裏のお婆ちゃん家に乗りこみ

お婆ちゃんの胸ぐらをつかみ

グラグラ揺らしながら言った

 

「なんで私がタコなのよ〜」

 

🐙

 

すごい剣幕

 

お婆ちゃんは震えながら言う

 

「竹を割ったような人」

 

って言ったのですが・・・

 

サザエさん

 

「あらゴメンなさい?」

 

でごまかしていた

 

 

 

 

 

サザエさん・・・

 

こんな暴力的な女なのね

 

人は見かけによらないわ

 

 

 

 

 

少し驚いた日曜日でした

 

 

 

 

 

PS

 

ワカメも意外とバカね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第●

 

 

 

 












 

     

第●

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第●

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第●

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第●

 

 

 

 

 

 

 

 

     

第●

 

 

 

 

 

 

 

RELAX

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